色のこといろいろ。
パーソナルカラー診断についてはホームページへ☆
公式ホームページ:http://www.palette-cafe.com/
- 2006 . 10 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
|
今回はパーソナルカラーの活用の仕方をお話しましょう。
似合う色のグループが分かったらどう役にたつのか。 どういう風に活用していくのか。 以前ご紹介したとおり 似合う色の条件というのは次のようなものです。 1. 顔が明るく輝いて見える 2. 若々しく見える 3. シミやシワ、にきび跡などのマイナスイメージを 目立たなくしてくれる 4. 顔立ちをはっきりと見せてくれる 5. 個性を引き出してくれる そして、似合いにくい色というのは おそろしいことに、その逆のことが起こります。 くすんで、不健康そうで、老けて見え、 シミやシワなどは目立ち、顔は大きく見えるのです。 更に、派手に見えたり、キツそうに見えたり、 自信がなさそうに見えたり、下品に見えたりします。 そう考えると NGカラーを知っておくのもとても重要なことですね。 NGカラーさえ避ければ、 最高に似合う色でなくても、 マイナスのイメージを与えることもないので少し救われます。 さて、似合う色をどうやって活用していくか・・・ これはもう「どんどん使ってください!!」 と言うだけなんですが、 まずは次のような場面で特に積極的に活用してください! 最高にキレイで幸せな自分でいたい結婚式 ここは外せないという商談や、転職・就職活動の時 コートやアクセサリーなど、少し高価なものを購入しようとする時 やはり、カウンセリングを受けられる方は 純粋に自分の似合う色を見つけたい、 自分の可能性をもっと知りたいという動機のほか、 こういった、大事なイベントが控えている方が多いようです。 自分を美しく輝かせたいとき、 堂々として、自分の存在感を際立たせたいとき 似合う色は強力な味方になってくれるでしょう。 それでは、 イベントとかも特にないけど似合う色を知りたい。 知りたいけど、知ったところで、 どう使っていったらいいのかわからない。 いきなり洋服を全部買い換えるわけにはいかないし・・ という方へ。 今の季節は、まずマフラーなどから取り入れてみてください。 いまいち似合わないかも?というコートやジャケットも 似合う色のマフラーをひと巻きすれば、 それだけで美しく洗練された印象になります。 もちろん、コートとの相性もありますので コートの色にも、自分の肌にも合う色を じっくり見極めてくださいね。 とにかく、似合う色は顔のすぐ近くにくるものから 取り入れていくことがポイントです。 マフラー、帽子、めがね そして、イヤリングやピアス、ネックレス・・・ 洋服のトップスでは特に タートルネック、ハイネックのものは ぜひ似合う色のものから選んでください。 少しずつでも、似合う色で固めていくと 元気で明るく、魅力的に見えるようになり、 そんな外見の変化はいずれ、 内面にも影響し、幸せも訪れやすくなるものです。 そしてそんな幸せはまた、人を魅力的にしていきます。 似合う色はキレイになるための 強力なヒーリングカラーになるのです。 -----------Note--------------- いかがでしたか? 今回はちょっとボリュームが出てしまいました。 だけど、これでもまだまだ伝えきれないくらい。 Paletteのパーソナルカラーカウンセリングでは 120色ある色の布(「ドレープ」と呼びます)を お顔の下にあてていき 似合う度合いをパーセンテージで判定していきます。 さまざまな色のドレープを当ててチェックしてみると、 色んな発見があったりして、 結構楽しいものです。 ぜひご一緒に似合う色を見つけていきましょう。 -------- 似合う色(パーソナルカラー) カラーコンサルティングについては ホームページへどうぞ♪ Palette Cafe公式ホームページ: http://www.palette-cafe.com ・パーソナルカラー診断 ・カラーセミナー、カラーイベント ・コーポレートカラー、カラーマネージメント etc 本記事に関するお問い合わせ、ご質問は コメント欄か左にあるフォームからお気軽に |
|
前回はフォーシーズン分類で分けた
パーソナルカラーの4つのタイプをご紹介しました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ※お使いのPC環境により 実際の色とは若干異なっている可能性があります 便宜上、各タイプそれぞれ8色を参考色として 表示してみましたが、 各タイプの色は、もちろんコレだけではないですよ! それぞれのタイプに似合う色は もっともっとたくさんあります。 さてそろそろ、この4つのタイプの中で ご自分がどのタイプが一番似合うのかを お知りになりたい頃でしょう。 それを正確に調べるためには 各タイプの色を一色ずつ取り出して お顔の下に当てて、お顔写りを見ていく必要があります。 私達コンサルタントは大抵、 「ドレープ」と言われる色の布を使って 一枚一枚お顔の下にあてがい、 そのカラータイプをチェックします。 色数はコンサルタントによって様々ですが ドレープは大体30色〜120色くらいです。 もっと簡単に自分でできる方法はないの?という方、 参考までに、セルフチェックの出来るサイトを ひとつご紹介しますので、 ご興味のある方は試しにやってみて下さい。 花王ブローネのwebサイト http://www.kao.co.jp/blaune/color/index.html (2006年11月15日現在 サイト有無確認済み) セルフチェックをされてみて なるほど!という判定になった方も 意外な結果になった方も 少し、自分のカラーが見えてきたかもしれませんね。 自分の似合うカラーが分かる喜びやドキドキ感を 感じられたかもしれません。 ただし、私はあまりセルフチェックを鵜呑みにするのは おすすめできません。 やってみると分かると思いますが 案外自分で判断するのって難しいのです。 人はそれぞれ、自分に対しての「思い込み」が 少なからず存在していて、 なかなか自分の色を客観的に 見ることができなかったりするからです。 たとえば欧米人と違い、日本人は目や髪は黒です。 けれど、「目の色は黒」とひとまとめに言っても、 よく見ると、明るい茶色だったり、 緑がかっていたり、グレーっぽかったり 真っ黒だったり・・と微妙な差があるものなのです。 こうした微妙な差をご自分で読み取るのは 慣れていないと難しく、間違ってしまうこともあるという 可能性を理解された上で 一つの結果として、 このカラーを活用されてみてください。 チェックするときに 友人達と見比べてみるといいかもしれませんね。 パーソナルカラーをもっと積極的に お使いになってみたい方は ぜひ、専門家のチェックを受けてみてくださいね。 Palette Cafeでも似合う色診断を行っています。 詳しくはホームページへ。 http://www.palette-cafe.com さて、パーソナルカラーのお話はまだまだ続きます。 パーソナルカラーってもっともっと 奥が深いものなんですよ! 次回もお楽しみに☆ -------- 似合う色(パーソナルカラー) カラーコンサルティングについては ホームページへどうぞ♪ Palette Cafe公式ホームページ: http://www.palette-cafe.com ・パーソナルカラー診断 ・カラーセミナー、カラーイベント ・コーポレートカラー、カラーマネージメント etc 本記事に関するお問い合わせ、ご質問は コメント欄か左にあるフォームからお気軽に |
|
まったく同じひとが存在しないように、
似合う色や似合いにくい色というものも ひとりひとり違っています。 けれども、ひとりひとり微妙な差はあるものの おおまかに、4つのグループに分けることができます。 この4つのグループは四季の色になぞらえて、 『フォーシーズン分類』 と呼んでいます。 では早速 各シーズンの代表的な色をご紹介しましょう。 まずは、 Type A 「Spring」 黄みがあって、にごりのない明るい色が中心です。 ![]() 春の花壇のように、明るく楽しい感じのする 色のグループです。 次は 同じ黄みのある色でも 深みのある色合い。 Type B 「Autumn」 ![]() 秋の紅葉のイメージです。 さて、次は Type C 「Summer」 ![]() トロピカルな夏のイメージではなく、 強い太陽の光が反射して白く霞んだ感じに見える 海辺をイメージしてください。 青みやグレーがかっていて、 ソフトな印象を与える色たちです。 そして Type D 「Winter」 青みがあり、ビビッドな色が中心です。 ![]() 真っ白な雪景色の中で一輪咲く 強く印象的な花のイメージです。 このように、色をその与えるイメージによって 4つに分類することができますが、 ひともこの中のどのグループの色が よく似合うかによって 大きく4つに分けることができます。 最近は流派によって、 また、カラーコンサルタント (またはコーディネーター)個人によって フォーシーズン分類の呼び方を変えていたり、 さらに細かく分類して 8タイプや12タイプなどを 採用しているところがありますが、 結局のところ この4つの分類が基本となっています。 この4つの境目に属する微妙な色を どのグループに入れるか、 あるいは新しくグループをつくるか という事で意見が分かれているだけです。 さて、あなたはこの4つのタイプの中の どれが一番よく似合うのでしょうか? どのタイプの色がよく似合うかによって、 実は色だけでなく、 似合うファッションスタイルも見えてきます。 その色の持っているイメージと ファッションのスタイルもリンクするからです。 ※お使いのPC環境により 実際の色とは若干異なっている可能性があります -------- 似合う色(パーソナルカラー) カラーコンサルティングについては ホームページへどうぞ♪ Palette Cafe公式ホームページ: http://www.palette-cafe.com ・パーソナルカラー診断 ・カラーセミナー、カラーイベント ・コーポレートカラー、カラーマネージメント etc 本記事に関するお問い合わせ、ご質問は コメント欄か左にあるフォームからお気軽に |
|
| ホーム |
|






