色のこといろいろ。
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つら〜い花粉ももうすぐ終わりですね♪
あともう少し、つらい時期を乗り越えましょう! ご無沙汰してます。 カツヌマです。 さて、黒はちょっと・・ なんて、先日お話しましたが、 そんな私だって、黒を身に着けることはあります。 黒が欲しくてしかたなかった時もありました。 今日は「黒」についてお話しようと思います。 ![]() 黒という色は、光の刺激が少ないために、 人をそれ以上疲れさせるということはない色です。 ただし、光の刺激が少ないということは、 何かを改善できる・・というものでもないということ。 また、孤立、孤独や、秘密をあらわす色でもあるため、 あまりカラーセラピーなどで 万人にいつもおすすめできる色ではありません。 でも黒がいつも悪い色・・ といったら、そうでもありません。 不安な時や、何かを拒絶したいとき、 そんな時はどんな色より「黒」が守ってくれます。 また、黒を身につけると、 持っている不安やプレッシャーを押し隠し、 相手に「威厳」や「自信」があるように 見せてくれることもあります。 さらにファッションなどのカラーコーディネートの 観点からみると、 黒は組み合わせる他の色を より際立たせてくれる色でもあります。 そしてどんな配色でも黒を用いると、 キリッと引き締まるし、 どんな少量でも雰囲気をガラッと変えてしまう力が 黒にはあるのです。 重厚感、高級感を持たせたい場合、 スタイリッシュな印象を持たせたい場合、 堅固な意思を感じさせるような強さを持たせたい場合 「黒」はとても効果的。 黒はただ「なんとなく・・」とか 「無難だから・・・」で使うのではなく、 何か意味をもって使ってあげてください。 自ら「あえて」選んで使う色です。 いろんな色があるからこそ「黒」は引き立ち、 また、意味を持ってつかうからこそ 「黒」は輝くのです。 ---------Note---------- いかがでしたか? いつも黒に対して否定的に書いていたので 今回は「黒」にスポットを当ててみました。 黒はヒーリングとしては あまりおすすめしない色ですが 一時的に逃げ込む場として 黒はとても有効です。 またファッションにおいても 黒には他の色には出せない 魅力があります。 この色は黒と組み合わせてこそ ステキに見える! っていうお洋服があったりもします。 ただし、黒だけに頼りすぎてはダメですよ。 黒は重いなーと感じるときは もちろん避けてください。 自分の感覚を大切に。 それがうまく色を使っていくコツです。 さて、7月末ごろから ある企業のサイトで カラービューティーコラム(仮題)を 出させていただくことになりました。 詳しいことが分かり次第 お伝えいたしますので、 楽しみに待っていてくださいね♪ それではまた☆ --------- 似合う色(パーソナルカラー) カラーコンサルティングについては ホームページへどうぞ♪ Palette Cafe公式ホームページ: http://www.palette-cafe.com ・パーソナルカラー診断 ・カラーセミナー、カラーイベント ・コーポレートカラー、カラーマネージメント etc 本記事に関するお問い合わせ、ご質問は コメント欄か左にあるフォームからお気軽に |
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